ブログネタ
東北地方を旅しよう♪ に参加中!
出羽三山神社 三神合祭殿 松例祭

はっ!!!なんと、パソコンで見ると右側に→パンダバスさんの広告で「タレーブアデーン(赤い睡蓮の海)」がある・・・・。今年こそ観に行こうと思っていたけど・・・もう間に合わないのかなぁぁぁぁ・・・・うーん。気になるサーヤです、コンバンミ。

ってことで、今日も東北旅行ネタ。
今日は日本三大火まつり」のひとつ「松例祭」が行われる

出羽三山神社 三神合祭殿


でございまっするー!


東北、特に山形県には無知なサーヤ。出羽三山・・・昔、日本地理で習ったよな…っと記憶をさかのぼっているんですが…その出羽三山にある「出羽三山神社」・・どんなところなのかわからなかったので調べました。

出羽三山とは、山形県(出羽国)にある月山、羽黒山、湯殿山の三つの山の総称です。
 月山神社は、天照大神の弟神の月読命(つきよみのみこと)を、出羽神社は出羽国の国魂である伊氏波神(いではのかみ)と稲倉魂命(うかのみたのみこと)の二神を、湯殿山神社は大山祗命(おほやまつみのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の三神を祀っています。月山と湯殿山は冬季の参拝が不可能であることから、羽黒山頂に三山の神々を合祭しています。また広大な山内には百八末社といわれる社があって、八百万(やおろず)の神々が祀られています。
出展:http://www.dewasanzan.jp/publics/index/6/

山の神様なのね。(行くまで調べてなかった)

でもねー本当山奥!昔の人はここを歩いて登ったのか!?って思うと、尊敬以外のなにものでもありませんでした。
だって…雪山だよ。本当に。草鞋で歩いたりしていたんだよね・・・その昔は・・・。凄すぎる。

ちなみに今回行った日がちょうど大晦日だったので、日本の三大火祭りの一つ、松例祭の「綱まき行事」を見ることができました。

松例祭とは…
大晦日から元旦にかけて行われる羽黒山の代表的な祭りです。
100日間参籠し、精進潔斎した2人の山伏がどちらが神意にかなったかを競い合う験競べが祭りの中心。大晦日昼頃から元旦未明にかけて合祭殿内や鏡池前広場、補屋などで、烏跳び、国分神事など、様々の神事が行われます。


綱まきでは、「ツツガムシに見立てた50センチほどの綱約100本を松聖らが参拝者にまく」行事。
頑張って取ってきた人いっぱいいたよwww
玄関に飾るとご利益があるそうです。

で、で、で、山伏のおじい様、本当、神秘的!オーラが半端なかったですwww
修行をした立派な方と・・・ツーショットとか撮ったんだけど・・・大丈夫かな・・・・。不安。


出羽三山神社 三神合祭殿 (2)
手水舎
雪が・・・超ちべたかった。

出羽三山神社 三神合祭殿 (3)
出羽三山神社 三神合祭殿の説明
説明を読むところに行くまで一苦労!
何度も転びかけましたwww

出羽三山神社 三神合祭殿 (4)
鐘楼と建治の大鐘(国の重要文化財)
すんごい・・・・雪が積もっているのにつぶれない屋根に感動。
しかし・・・雪山です!!!

出羽三山神社 三神合祭殿 (7)
「松の勧進」
編まき行事前の勧進。
法螺貝の音が鳴り響いてました!

出羽三山神社 三神合祭殿 (8)
綱まき行事をしているところ
あまりにも表側が取り合いの為
後ろからイベントを見守っておりました
山伏の人が投げるのは最初の2,3個で残りは、若者の人たちが投げてましたー

出羽三山神社 三神合祭殿 (5)
山景色

出羽三山神社 三神合祭殿 (1)
おまけ 雪深いところ
自動販売機にまで行けないので
購入不可能・・・・


ちなみに羽黒山五重塔にも立ち寄ったんですが・・・・あまりにも足元が悪く、断念!
添乗員さんは「階段が雪で消えているので、足元気を付けて降りてください」って言ってたけど・・・階段消えてたら・・・階段下りれません!!!

今日の一時帰国:出羽三山神社 三神合祭殿
場所:JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通バス羽黒山頂行きで50分、終点下車、徒歩5分
   〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向手向7
電話:+81 235-62-2356
URL:http://www.dewasanzan.jp/publics/index/55/




こちらの松例祭は大晦日23時から盛り上がるらしいけど、そのころサーヤは紅白歌合戦を観てました。いつか火祭りを観に行きたいー!