IMG_9538

ちょっと、ちょっと、ちょっとーーー。久々にホアイクアンをモタサイで通ったんだけど…凄い中国語の街並みになっていてびっくりなサーヤです。コンバンミ。
あんなに中国語の街だったっけ?美味しい中華料理屋があるのは知っていたが…なんかだいぶ変わってました。

ってことで、今日も(勝手に)ノックスクート広島線就航記念で、広島ネタです。(※サーヤはノックスクートで行ってません。)
今日紹介するのは、今回宮島に行って知った宮島の名物料理、穴子飯の有名店


うえの 宮島口本店


を紹介します。

創業明治34年の超老舗穴子料理店。店内は確かにタイムスリップしたかのような内装でした。
何故にここにしたかと言えば、宮島=穴子飯=うえのって言うくらい有名店だってことを教えてもらったからですwww (当日)
なので、弥山登頂終了後、速攻、フェリーに乗り、こちらの「うえの」へ足を運びました。
14時過ぎていたのに、案の定、行列ですよ。でもね、意外とお弁当の人も多いのね。サーヤの前に並んでいた2組は、皆さんお弁当。
と言えど、店内で待っている人は10組くらいいたかなー。なので30分位待ったらテーブルに座れました。(登山で足ががくがくでしたよ)



そして気になるお値段ですが


あなごめし小 :1950円=3/4サイズ
あなごめし上 :2250円=基本サイズ
あなごめし特上:2750円=5/4サイズ
上がお勧めです。※税込価格


小はご飯少な目、特上はあなご多めになるってことで…女性には小がお勧めよって事だったので、小をオーダーしました。



IMG_9545
IMG_9544
あなごめし小 1,950バーツ
これは確かに美味しい
ウナギ派サーヤですが、穴子も良いなっと初めて思いました。
焼き加減が最高ね。これは食べる価値ありよ。

IMG_9542
メニュー
壁に貼ってあります

うえの 宮島口本店
1階の店内
テーブル席になります。
1人で食べに来ている人もいたな。本当に人気なんだね。

IMG_9541
カウンター
お弁当と店内で食べる値段はほぼ変わらず
そして、予約制ではないので、ちゃんと皆さん並びましょう

IMG_9539

瀬戸内海でも穴子が獲れることを今回知りました。本当に事前勉強せずで申し訳ない。
でもなー穴子も良いけど、鰻も美味しいんだよねーー。あーこれは贅沢な悩み。でも、鰻があったら鰻を選ぶことは間違いなし。(←最低)

今日の広島:うえの 宮島口本店
場所:広電宮島線「広電宮島口」駅より徒歩2分
   〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5−11
電話:+81-829-56-0006
営業時間:弁当:09:00〜19:00(水曜18:00)※売り切れ終了
     食堂:10:00〜19:00(水曜18:00)※売り切れ終了
URL:https://www.anagomeshi.com/
予約不可※ただし、お持ち帰りのお弁当は予約可能
クレジットカード使用可
駐車場あり




何気に…通信販売しているのね…びっくり!



クレジットカード対応もしているとの事なので、全国の穴子ファンの方、是非オーダーしてみてください。