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ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (10)

先日インスタを見ていたら「ママはアイドル」が出てきて懐かしくなったサーヤです。こんばんみ。
中山美穂・・・よりも後藤久美子・・・懐かしい…。
次回カラオケに行ったら派手だねを歌いたいと思います。ボディコン着て。(嘘)

さってさて、今回は、前回の記事から続きまして、

ワット・プラシーサンペット
Wat Pra Srisanpet


を紹介します!

こちらは先日書いた「ウィハーン プラモンコンボピット」と同じ敷地内にある遺跡群。
ここもアユタヤ観光では絶対に行く場所の一つ。そして、ユネスコの記念碑がありました。
ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (1)



ってことで、さっそくWikipediaをチェック。
名称にはワット(寺)と冠しているが、実際は寺院ではない。名称は御吉祥活仏寺院程度の意味である。この寺院に建つお寺は、歴代のアユタヤ王朝の王の内3人の遺骨が修められているが、アユタヤの王が仏と同一視されたのでこの名前がある。

伝説によればこの地には元々、アユタヤ王朝の創設者・ラーマーティボーディー1世(即位・1351 - 69年)によって宮殿が建てられていたとする。後のトライローカナート(即位・1448 - 88年)の時代になると宮殿が移築され、この地は王専用の仏教儀式の場となったという。

さらに時代は下り、ラーマーティボーディー2世(1491 - 29年)の時代、現存する仏塔のうち東側の2つが建てられ、それぞれラーマーティボーディー2世の父であるトライローカナート王、前述・ラーマーティボーディー2世の兄であるボーロマラーチャーティラート3世の遺骨がそれぞれ納められた。この後、ラーマーティボーディー2世が崩御すると3つ目の仏塔が建てられ、その遺骨が納められた。

大きな破壊を受けた他の仏塔遺跡と比べ、漆喰などが当時の状態をよく保存しているため、アユタヤ時代の建築がそのまま見ることの出来る貴重な遺跡である。


・・・凄いな。王様の遺骨が入った仏塔だったのね…


一応、こちらの遺跡群も入場料あり。タイ人10バーツ、外国人50バーツとなります。
何も言わないと普通に10バーツでチケットをくれました…。基準がわからない。

ただ、この遺跡に行って思ったのはファランの観光客は増えてきてますなー。個人旅行者が数組いました。
ガイドさんを連れてきている人が多かった。



ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (2)
ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (6)
立派な白い仏塔
残った立派な仏塔は3つ。

ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (11)
昔の復元イメージ
凄い立派な建物だったんだねー。
こういう説明があるとわかりやすい


ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (3)
ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (4)
遺跡内

ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (7)
犬と遺跡
タイっぽくて思わず写真

ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (12)
入場料
うーん。10バーツと50バーツも違うのは何故?

ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet (15)
アユタヤ tuktuk トゥクトゥク 旅行
おまけ
アユタヤのトゥクトゥク
2時間貸し切りで400バーツだったかな…。
高い気がしたけど、綺麗だったしいいかなっと。


お友達の車で移動するのも楽でいいけど、遺跡群内はトゥクトゥクで移動するのも楽しかったなぁぁぁ。アユタヤの風を感じてきました。

今日のアユタヤ:ワット・プラシーサンペット Wat Pra Srisanpet
場所:バンコクから車で1時間半くらい
   Phra Nakhon Si Ayutthaya, Phra Nakhon Si Ayutthaya
電話:
開門時間:8時〜16時30分
駐車場:有

地図:



ここのライトアップも綺麗だと思うのよ。今度時間があったらゆっくり見たーい。
夜のアユタヤ散策も楽しそうだな。